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嫌々爺日記

日頃の愚痴か、エンタメ作品の感想か……

大学四年間でしたいこと

僕は、この春から大学生になる。早っ。怖っ。ということで、大学生の間に読みたい本や漫画、観たい映画、聞きたいCD、行きたい場所などを列挙していきたい。

完全に自分用のメモであり、誰も興味がないだろうとは存じますが、まあアクセス件数が5件/日の過疎ブログゆえ、こんな記事もいいだろうと思い、書いていきます。

余談だが、ブログの文字の色って変えられるんですね。今知りました。ビックリ!

 

1.『百年の孤独を読む。購入済み。文庫版がないんですよね、コレ。ハードカバーのみ。三千円超。高かった。

 

2.文芸評論家・三浦雅士氏の著作を読む。まず名前が格好良い。あと、町田康の『くっすん大黒』という小説の文庫解説がこの人で、なかなか素晴らしい解説だった。しかも、僕が今年受けた某大学の現代文が、これまたこの人の「舞踏」に関する文章だった。惚れ惚れするような名文だった。そのせいで全然解けなかった。多分落ちた。私大に行きます……。

 

3.柄谷行人の著作を読む。高校の現代文の授業やテストで、二回この人の文章に触れた。一度目は夏目漱石の『こころ』を、二度目は菊池寛の『入れ札』を論じた文章で、カッケェなあ、と思った。北大路魯山人ほどじゃないが、名前も格好良い。あと、某Tubeで、村上龍いとうせいこう柄谷行人の鼎談を見たのだが、「生まれ変わったら何になりたい?」の問いに、「生まれ変わりたくない」と答え、「うわ、この手の話題で俺がいつも言うのと同じ答えや!」と勝手に親近感を覚えたのだ。

 

4.蓮實重彦の著作を読む。三島由紀夫賞の会見が最高だったし、あと名前が格好良い。北野武映画を初期から評価していたのは凄いし、北野武との対談動画も面白かった。僕は小津安二郎が好きなので、『監督 小津安二郎〔増補決定版〕 (ちくま学芸文庫)』はマストで読む。筒井康隆御大が評価していた小説『伯爵夫人』も読もう。んで、蓮實重彦代表作『表層批評宣言』もモチロン読む。

 

5.関川夏央谷口ジローの黄金コンビによる劇画事件屋稼業を読む。そういや、谷口ジロー死んじゃったね……。残念。

 

6.アメコミ『DARK KNIGHT バットマン:ダークナイトを読む。傑作との呼び声高し。ただ、スティーブン・キングも絶賛しているらしい。キングは大天才だが、キング絶賛の作品は微妙な場合もあるため、やや不安……。タランティーノもそうですね。

 

7.溝口健二鈴木則文の映画を観る。名前や評判はよく聞くが、実際に見たことはないので。

 

8.岡村靖幸のCDを買う。ネットで曲を聴いて前々から気になっていたし、いとうせいこうの『再建設的』というトリビュートアルバムに収録されているHEALTHY MORNING (Remixed By 岡村靖幸)が素晴らし過ぎたので。

 

9.兵庫県養父市にある山田風太郎記念館に行く。ファンだから。手塚治虫記念館くらい充実してたらいいんだが。

 

10.山口県山口市にある中原中也記念館に行く。ファンだから。

 

11.東京都墨田区にあるたばこと塩の博物館に行く。東京は遠いけど、ごっついオモロそう。

 

ま、こんな感じである。